好日草紙
次々書きたいことが湧いてきて、心のおもむくままに綴ります。 いつまで続くかわかりませんけれど、お付き合いください。
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東京駅丸の内駅舎最中
京都大学鉄道研究会写真展
「鉄道のある情景」2017も、「無事」昨日終了した。

京都展の最初の設営日に、頂いたのがコレッ!!

東京駅丸の内駅舎最中-1
東京駅丸の内駅舎最中
S氏の元同僚(より若い女性です!!) Y女史が
東京出張の折、わざわざS氏のために買ってきてくださった。

東京駅丸の内駅舎最中-2
中には小豆あんとバタークリームが入っている。

東京駅丸の内駅舎最中-3
この箱
「東京銘菓 東京駅丸の内駅舎最中」
と書かれているのだが。。。

東京駅丸の内駅舎最中
ネットの写真で見ると
「東京駅限定 東京駅舎最中」
と書かれた箱の写真が。。。

丸の内駅舎復元の直後と現在では、箱が変わっているのか??
それとも買う場所によって箱が違うのか??
謎である。

いずれにしろ、美味しく頂きました。
ごちそうさま。
そして、謎を解明に東京に行く元気は、今の私にはない。

東京駅については、以前書いたことがある。
東京駅
東京駅-2

東京駅は、2014年に100年を迎えた。

その時のSuica騒動も今では懐かしい。
発売枚数を限定15000枚として、あっという間に売り切れ大騒ぎに!!
結局、JR東は、希望者全員に何ヶ月もかかって郵送することになった。
「そんなものは、僕はほしくない」と、かっこつけるS氏のために

東京駅 Suica
こっそり申し込んだのがコレッ!!
大切に保存してあるらしく、たちどころに登場した。

ところで
東京駅は、昭和20年(1945年)5月25日の爆撃で、駅舎が焼け落ちた。


その焼け落ちた直後の写真をS氏は、e-Bayで落札していた。

東京駅 爆撃-1
爆撃により駅舎上部の焼け落ちぶりは、すさまじくドームもない。
しかし山手線のホームには、たくさんの人が列車を待っている。

東京駅 爆撃 -2
写真の裏側には
TOKYO STATION DAMAGED.
A view of the Central Station at Tokyo, showing damage resulting from American air attacks on the city.
The picture was made Aug.31.
と記されている。

AP通信が1945年9月4日に配信したもので、撮影は8月31日である。

東京駅 爆撃 -3
もう一枚は通信社のものではないようだが

東京駅 爆撃 -4
裏側には
-now being slowly rebuilt.
と記され、戦後復興がゆっくりではあるが始まっているのだろうか?
駅前にはやっぱり人が行き交っている。

103年目をもうすぐ迎える東京駅は、今日もたくさんの人々が行き交っているのだろう。


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第二京阪道路
第二京阪道路(E89)と京奈和自動車道(E24)が、
いつの間にかつながっていた!!

S氏に聞いたが、「つながってるのは、知ってる。でも、いつか知らない」と
もちろんバージョンアップした我が家のナビも、この道を知らない。

大急ぎで京都に行きたくて、高速に乗ったら
今までみたことない、新しい道案内を見つけた。

道路標識と道路に、同じ色を塗って
連続する道路を間違えない仕組みが、採用されたらしい。


第二京阪-1
門真は、黄色。
八幡京田辺 枚方は青

第二京阪-2
激しくアピールしてきます。

第二京阪-3
黄色の門真だよ〜!!

第二京阪-4
八幡京田辺 枚方へ行きたい方は、青の出口道路へ

あちこちネットサーフィンしてみたが、これをアピールしているサイトは、見つけられなかった。

「京都府域で初の高速道路ナンバリング標識設置」自慢は、見つかった。
新名神高速城陽JCT・IC

4月には開通していたらしい。。。

ちなみに一眼レフで、この写真を撮るために
S氏に運転してもらいながら、
発見してから、4度目の京都行きをする羽目になった。


なんと10年!!
2007年9月1日に書き始めた、このブログ!!
なんと10年の歳月が過ぎました。

最初は、「お菓子な日々」という題で、
お菓子の歴史やテーブルコーディネイト
お菓子の作り方 etc.
そんなことだけ書くつもりだったのに

充分書かないうちに・・・

何がどこで変わったのかわからないまま

今では「鉄道」話と「旅行」話の方が多い状態

「ブログ」などというものも、流行りからは遠ざかり
InstagramやTwitterが全盛に

そしてRicoも、LINEでは、InstagramやTwitterみたいに
「写真」や「つぶやき」を子どもに向かって送りまくっています。
それは「生きてますよ」情報です。
(子どもは、気づいてないけど・・・)

幼かった頃は、優等生で努力家タイプの姉と比較して
「根気のない子」と言うレッテルを貼ってもらったのを幸いに、
それを前に打ち出して、気楽に暮らしてきたんですが。。。

とにかく誰かが読みに来てくれる。
一ヶ月に一度、広告に脅かされる。
(FC2の広告。苦手です)

これが「根気のない子」をここまで続けさせた原動力でしょうか?

訪問者の方々
「ありがとうございます!! 10年続いた!!」
ちょっと嬉しい。



「日本の美」がわからない
もう50年以上前の話。
母方の祖父母の家で
陶器に卵を入れて焼き、塩を振っただけの
「半熟卵」を食べた。

ちょっと記憶に残るおいしさで
小学生だった私は、「そのうち自分で作って食べよう!!」と思った。
食が細くて、やせっぽちのチビだったのに。。。
食い意地は、はっていたのか??

その器に出会うのに
ずん分時間がかかった気がするが
結婚後に、見つけた。

エッグベーカー-1
写真の一番手前。
フタだけが残っている。
家族の朝食に大活躍した。
柔らかな土ものだったので、次々と割れたり、欠けたりして失われた。

エッグベーカー-3
2列目の、数の多いものは、
S氏が小学生だったS君を連れて、
瀬戸に「青春18」で遊びに行った時のお土産
25年位は経過しているのではないだろうか??
直火にかける黒い器部分は、丈夫なのだが。。。
(耐熱と書かれている)
フタや皿は、それより弱かった。
完全にそろっているのは、ピンクだけ
同じものを探したが見つからなかった。

不完全な揃を処分して、
きれいなお揃いで食べたい。

思い切って買ったのが、3列目
「直火で使えるものを、やっと見つけた」と喜んだが、
皿が付いていなくて、取っ手があっけなく折れた。
ひとつ2000円くらいだった気がする。

最後列が、かの有名な湯町窯のエッグベーカー
ここで突然
「民芸運動」
「バーナード・リーチ」
「日本の美」
「英国のスリップウェア」なんて言葉たちが。。。
私の食卓に

とうとう、美しくて美味しいものにたどり着いたんだ!!
と前々から、ネット検索していた実物に出会って
ウキウキと買った。
高かったです!!
たった2個に一万円近く支払った気がする。

「他は、みんな処分だ!!」と思ったのに
数回使うと、内側にヒビが!!

フタにつまみが付いていないので、
フタを取り落としそう・・・

小心者で「日本の美」とは無縁な日常を送るRicoは
2列目に逆戻りです。
「日本の美」より、気楽に日常で使える食器と美味しさが、いいわ。
(もうちょっと安かったら毎日使うのに・・・という内心の声)

そう言えば、母方の祖父は「民芸運動」にあの頃肩入れしていたなぁ。
民芸なんて言葉がなければ。。。なんて気分も

でも、1列目のフタと3列目は処分しようと思います。

エッグベーカー-2
下にベーコンを入れたり、キノコ類を入れても美味しい。

エッグベーカー-4
「日本の美」はないかもしれないけれど美味しい食卓
イチジク・苺・りんご・梅 ジャムは、みんな自家製
食パンは、バゲット生地を食パンにしたハードトースト(近所のご夫婦のパン屋さん製)
このパン、歯ごたえがあってもちもちしていて美味しいんです。

おそまつさまでした。


静岡県道223号
以前階段国道の話を書いたけれど、
今日は、海上にある県道の話。

「ひょっとして有名なのかなぁ」とも思うけれど。。。
私は、乗るまで知らなかった。

2013年4月に認定された海の県道。
海の県道

清水港と土肥港を結ぶ駿河湾フェリーである。


223号-1
2の上に富士山
3の中にフェリー
とにかく可愛い!!

223号-2
後ろの方で雲に巻かれているのが富士山


反対側(富士山の見えない方)に立っている標識がこれ。

223号-3
全体が富士山になっていて、手前の海にフェリーが!!


なんと!!
海上県道223(ふじさん)号の道路標識がデッキの両側に立っている。

しかし・・・標識を撮るのに夢中になってしまい、デッキ上に立ってる感が、全くない。

いつも、どうしても、写真を撮るとき、近視眼的になってしまう。

いやいや。たぶん物事を見るときに、近視眼的にみてるのだろうなぁ・・・
と、我が身を振り返ってしまう。

「遠くは、見えません」 実際、Ricoは近眼ですし。