好日草紙
次々書きたいことが湧いてきて、心のおもむくままに綴ります。 いつまで続くかわかりませんけれど、お付き合いください。
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スマホ依存-2
一ヶ月前にバリバリにガラス面を割ってしまったスマホ。
誰もその後の心配をしたりはしていないと思うけれどご報告です。

大阪にある、修理専門業者に持ち込んで、
一ヶ月以上放置しておいたスマホの表面を、
わずか(???)1時間で取り替えてもらった。

料金は16800円(税込み)。
これって安いのか高いのか、正直わからない。

新しいスマホを買ってしまったので
予備のスマホができた!! ということです。
ラップトップパソコンを使うみたいに
絶えず居がちな食卓脇に置いて、「スマホ依存」が更に進行するかも。

S氏が剥がしてもらった「表面」を持ち帰ったので

スマホ表面-1

その繊細で薄々な感じを実感することになった。
これは、ガラス+タッチパネルのセンサー。
ふつうのガラスより薄い!!

ガラス表面をさわると電気抵抗(?)が、変わるらしい。

スマホ表面-2

裏側には、老眼の私にはよく見えないようなコネクターが付いている。
「どうやって、くっついてたの?」と尋ねたら、
薄い接着テープで付いていたという。

Wスマホ

壊したスマホは白だったが、黒の表面しかなかったので
マイ・カスタマイズの裏白で表黒の独自のものになった。
違和感はない。

スマホ画面割れ
スマホ「画面割れ」の経済損失は1382億円〜ゲオ試算
なんていう記事を読んだが。。。

今回の場合。
新しいスマホは買うわ。
割れたスマホは、修理するわ。

経済損失より経済貢献の方が多かったのではないだろうか。

ネットによると、2000円弱で、表面ガラスだけ売っているらしい。
タッチパネルセンサーは付いていない。
これに挑戦する勇気はなかったが
器用な人なら、できるかも。


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スマホ依存
私の自己認識は、「機械に弱くて、時代遅れ」

最近とみに自立していない人として悪評高い「昭和の専業主婦」だったりする。

S氏の事を、人前では「主人」と呼んでいる。
これは、自立と対等を主張する女性陣に出会うと怖い目に遭う所業である。
まぁ、そんな人には、相手にもしてもらえませんが。

もちろん従の人間なので、歩くときはS 氏の後ろを歩く。
(前を歩くと、方向音痴なので、道を間違うという裏事情が)
(後ろから、それを指摘されたり、指示されると腹立たしいですしね)

「君は、スマホ依存症だ」と
ずっと前からS氏に言われていた。

しかし「こんな古風な私に限って、絶対そんなことはない。」と確信していたので、
色々騒ぐ S氏の相手はしていなかった。

他の家庭同様、家の中では、「主婦は無敵の女王」なので
まわりの言うことなど気にせず自由に暮らしている。

ところが7月3日スマホが突然割れた!!
割れスマホ


はっきり言います。「私は、パニックになりました。」

① 「Lineで子どもとつながっていた」のに連絡できない。
② すべての連絡先は、スマホの中。
③ 時間がわからない。(最近時計を持ち歩かない)
④ 万歩計として日々の歩数確認
⑤ スーパーマップルが入れてあるので、
    使えないと方向音痴の私は「ここは、どこ?」状態
⑥ 「近鉄アプリ」とか「奈良バスなび」とかなかったら、どうすればいいの?
⑦ どっか行きたいときに「駅すぱあと」がないと、何時に家を出ればいいかもわからない。
⑧ 私の一眼レフは、気に入ってはいるが重量が約2kg。
    荷物が重くて持ち歩けないときは、スマホで撮ってLineに送ったりしてたのに。。。
⑨ 何かわからない事があったり、何か買おうと思ってその価格と性能を調べるとき
    意識しないでGoogleさんに相談してました。

ガラスが割れただけなので、それさえ代えてもらえれば
この生活が続けられると思ったのに!!

Tellの向こうで、
ガラスの割れは、保証対象ではありません。最低でも17000円+代引き手数料
他に修理箇所があれば、更にかかります。
修理期間は、最低1〜2週間
ガラス以外にもあればもっと時間がかかる。

しかもですよ。
「初期化します」と冷酷に言うではないか!!!

「初期化!!」って「記憶喪失になる」って事ですよ!!!

これでパニックにならない人が居たらお目にかかりたい。

はっきり言います「私は、スマホ依存症です」

「まだスマホを財布にはしていない。」
「まだスマホをチケットにもしていない」
「まだスマホを手帳にもしていない」(紙でできた手帳を所持している)

でもスマホがなかったら「困るんです!!」


あの日は暑くて、熱中症注意報がでていた。
なのに、近鉄の株主優待券の消化試合(7月末まで)のため二見浦まで行きました。

二見浦

小学校の臨海学校以来です。

暑い中を、なんと松下駅まで歩いて。。。
「鉄子」でもないのに、途中でJRのディーゼルカーを撮ろうとした。
どうかしてるよね。すごく暑くて、疲れていて、のどが渇いて。

JR松下駅付近

この鉄道の写真を、撮った後 (残念ながらひどい写真だ)
高いところから降りようとして、転んだのだか
手足をけがしたのに。。。

私は、しっかり左手に「スマホ」を握りしめていた。

やっぱり「スマホ依存症だー!!」

「今。どうしているか?」って

7月4日には
S氏の持っている、すべてのためたポイント
運良くS氏の誕生日月だったので、お誕生日割引
ネット上のお得意様ポイント
それらを駆使して、新たな同機種のスマホを手に入れた。

7月5日の夕方には、3日の転ぶ前と同じ状態に。

「機械には弱い」し「主婦は無敵の女王」なので
セットアップは、もちろん「ご主人様」のS氏に任せました。

「はい。はい。私はスマホ依存症です」

めでたし。めでたし。


三角関係
1977年に義母が買った真珠のイヤリング。
長い年月、日の目をみたことがなった。
40年箱の中。

このままずっと眠り続けるのも、
なんだかもったいない気がしたので「身につけよう。」と決心して
ちょっとおしゃれして、イヤリングをつけて外出したら、ものの見事に片方紛失!!
歩いた道を探し回ったが見つからず。。。

そう。
私にとって、毎日の生活と、このイヤリングは遠い関係。
「あなたに縁はない」と去られたようで気分が落ち込んだ。

セットものが片方残ると、もう一方はどうしていいかわからない。
デパートに持っていって、気の合う相棒を作ってもらった。

「お見積もりが、できました」の電話で価格を聞くと
意外にリーズナブル。

後ろからS氏が、「もう一つ作ったら」と言うので
そっくりセットができあがった。

真珠のイヤリング
禁断の三角関係

もう一度去ったら、残りのペアが仲良くするだろうと思うと
もう去れないに違いない。
まぁ、おまじないみたいなものです。

よく真珠のネックレスとイヤリングがセットで販売されているけれど
イヤリングを3つにして、販売したらどうだろう。

テレビ通販の
「まぁ〜お安い!!」
「おまけにイヤリングが3つ!!」
なんて情景が頭に浮かんだ。


バスファン ?
世の中に鉄道ファンが、たくさんいるのは知っていたが、
「パスファン」なるものが存在するのを認識していなかった。

「奈良交通のバス100周年記念フェスタ」

奈良のバス100周年
が5月27日(土)・28日(日)に
道の駅「宇陀路・大宇陀」および宇陀市文化会館で開催された。

ちょっとご縁があったので、そこに行ってみるとたくさんのバスファン発見!!
バスグッズ(もう使わない停留所の看板など)を買い求め
おまけの路線図をもらって、喜ぶ青年。
こんな人たちが居るんだ!!

そういえば我が家の屋外物置にも、鉄道関係の琺瑯看板があったなぁ。
S氏の終活によって、それらの看板は(公財)交通文化振興財団に収蔵された。
(公財)交通文化振興財団
ものすごい書籍、パンフレツト類も運び込んだが。。。
やっぱり我が家の荷物は減った気配はない。

馬鹿げてるかもしれないけれど、
「あの青年たちは、収集物を最後はどうするのだろう??」
と案じてしまう。
集めるのは楽しいけれど、片付けるのは苦しいもんだ。

ところで、その日は集めるつもりもないのに、こんなものを手に入れてしまった。

バス酒バス水
バス酒とバス水
中身は、お腹に納めるとしても、
収集癖のある我が家では難物の箱とペットボトル。
「難物」なんて言っていると、バスファンの人に𠮟られそうだ。

奈良県における乗り合いバスの始まりは、大正6年(1917年)
松山町(宇陀市大宇陀)と桜井の間を松山自動車商会により運行された。
松山自動車商会は、その当時の松山町居住者の数人が、株式会社を設立して始めた。
母方の祖父もその一員だったらしく
当時の写真が残されている。

乗合自動車
今のバスのイメージとは違いT型フォード。
フォードモデルT
自宅前から乗り込んでいる様子だ。
写真といえば、まっすぐこちらを向いて正装して撮った時代に
こんなスナップ写真を撮るなんて、
よくよく写真好きだったのだなぁ。

大宇陀バス1

大宇陀バス2

しかし記録写真を撮る意識もあったのだろう
真横から撮った写真も残されている。
幌はどうやらたためたようだ。

もうちょっと斜めからも撮ってくれたら、正面もわかりやすかったのに。。。
などとご先祖様につぶやきたくなった。

撮影場所は、大宇陀町大字小出口。
後ろに写っているのは、当時の小学校。

道路は未舗装、大宇陀といえば山の中。
当時の最新鋭車とはいえ、結構大変だっただろうと思う。
[最高出力ー20/15/1600(HP/kW/min-1)]
笹峠工事
今の道の駅宇陀路大宇陀から東に延びている166号線
笹峠の切り通し工事の様子まで撮影されている。

凄いわー!!
ご先祖様の記録精神!!

ここでひっそり遠い子孫の一人が発表しておきます。
誰も気づかないかもしれないけれど。

奈良交通バス模型
せっかくだから、鉄ちゃんのはずのS氏が集めたバス模型も展示。
営業所は空想です。

終活
S氏が、なんと!! 終活を始めた。
今まで収集する一方だった、様々な資料を、適当と思われる人に譲渡し始めたのである。

今回は、カメラ関係。
今まで集めたカメラ、カメラアクセサリー、カタログ、本、本、本。。。
毎日毎日、屋根裏から運び出し、
1階の6畳くらいの洋室に並べたのである。
(それはかつて息子の部屋)
安物のプラスチックの衣装箱を買ってきて、そこにカメラ類を詰め込み!!
雑誌は、年代順にまとめて、抱えられる大きさにくくり!!
サイズ違いの本は、冬の間にせっせと蓄えておいた段ボールのミカン箱に詰め込んだ。

単身赴任者の引っ越しくらいの量になったので
てっきり業者に頼むものと思っていたが。。。

あろうことか自分で配達するという。
そんなこんなで、またもや東京方面に珍道中することとなった。

積荷

助手席から後ろを振り返ると荷物の山!!
実のところ部屋に並べられていた時は、とてもみんな積めるとは思えず

「積めなかったらどうするか??」で夫婦げんかになった。
「積めなかったら、積めないんだから捨てる」
そう断言したので。

というか積めなかったら、積めないもんね。

アホらしくなって、論争はやめた。

配達先は、そこそこの年齢の独身男性。
もし家族がいたら、こんなものを引き取ることは、とても許せないと思う。

無事配達先について、積荷を下ろしたマンションの前から
積荷が、彼の部屋の中に収まったとき、
心底ホッとした。

その夜、引き取り手は、寝る場所を作るのに苦労したらしい。

我が家がすっきりしたか??
と尋ねられたら、
「全く前と状況は同じ」と答えるしかない。